「英語を日本語と同じように聞けたり話したりできればいいのに」
英語学習者なら誰でもそう思ったことがあるはず。
でも実際は聞くことも話すことも日本語から英訳しないと難しい。そんな状態の人も多いのでは?
その悩みを効果的に解決するカギが「英語脳」です。
今回は、英語脳とは何か、その効果、具体的なトレーニング方法まで一挙に解説します!
英語脳って何? どんな効果があるかを知っておこう!

英語学習に最大限の効果を発揮する「英語脳」。でも、実際のところ英語脳とはいったい何なのでしょうか?まずはその正体を理解してみましょう!
そもそも英語脳とは
英語脳とは「日本語を介さず、英語を英語のまま理解して使える」状態
つまり「英語の知識(単語・文法・発音)が無意識レベルで使いこなせる」状態です
たとえば以下の文に答えてみてください。
「Do you think it would be possible for us to meet up sometime this week?」
これを訳すと
「今週中にお会いするのは可能でしょうか?」
となりますが、これを日本語に一度も訳さず、さらに返り読みをせず左から右に読み進められたひとはあまり多くないのではないでしょうか。
答えるとなるとさらに表現に迷い、英語がそのままパッとでてくる人は少ないのでは?
ではこれはどうでしょう?
「What’s your name?」「How old are you?」「Where are you from?」
今度はほとんどの人が瞬時に答えを言えたと思います。
ここでは、質問でも答えでも日本語から英訳したという人は少ないはず。
それはつまり、この質問においては単語・文法・発音のすべてが無意識レベルで使えるということです。
これが英語脳の感覚、そしてそれがもたらす効果です。英語が流暢に話せる人々(=英語脳を持つ人々)はこの感覚で英語を使い、さらに効果的に英語をレベルアップさせています。
英語脳にする効果は何か? メリット4つをご紹介

英語脳が何かはわかったけど、そうは言っても最終的に理解できれば日本語を挟んでもいいのでは?と思ってしまうこともありますよね。しかし、英語脳の効果を知ればきっとあなたも英語脳を作りたいと思うはず!そんな英語脳にするメリットを4つ、一緒に見ていきましょう。
英会話もお手のもの!英語脳で処理スピードが早くなる
英語脳の一番の効果、それは英語を英語のまま処理し、使えるようになることです。日本語を使わないので翻訳する手間と時間がなくなり、ネイティブ相手でもスムーズにストレスなくリスニング、会話ができます。
例えば同僚との会話で休暇の予定を聞かれた際、
「Are you going anywhere for vacation?」
これを日本語で訳して英語に変換していると
「Are you going anywhere for vacation?」
↓
「休暇はどこか行くの?」
↓
「友達と旅行にいくんだ!」
↓
「I’m going on a trip with my friends!」
という風に手間とラグが発生し会話が少しぎこちなくなってしまいます。
ところが英語脳ができあがるとどうなるかというと
「Are you going anywhere for vacation?」
↓
「I’m going on a trip with my friends!」
こんな風に聞かれたことをすぐに処理し、日本語を使う時と同じ感覚で英語で答えが言えるようになります!
スピードの速いネイティブとの会話も焦ることなく自信をもって行えます。
まるでネイティブ!英語脳で自然な表現が手に入る
英語脳を手にいれると英語を英語で学ぶことになります。
その効果として、日本語を直訳したような不自然な英語ではなく
ネイティブが使う自然な表現を学ぶことができます!
例えば : 「彼にインスタをフォローされた」
日常でよく起こるシチュエーションですが、これを英語にするとどうなると思いますか?
まず「私」が主語で、されただから「受動態」を使ってさらに「過去形」で…とすると
こうなった人は意外と多いのでは?
↓
「I was followed by him on instagram 」
実はこれ、文法上間違いではありませんがネイティブからすると少し不自然に聞こえます。
じゃあネイティブはどう表現するかというと
「He followed me on instagram」
こうなります!実はネイティブは「彼」を主語にするんです。
英語脳を作ると日本語を訳すのではなく、最初から英語で考えて話すのでこうした英語的表現が自然と出てくるようになります。
趣味にも仕事にも役立つ!リーディングにも効果大!
『ハリーポッター』や『スターウォーズ』など人気の映像作品にはその原作となる小説が存在することも多いです。それらの作品が好きで原作の英語版に挑戦したものの、なかなか読み進められず、結局途中で辞めてしまったことがある人も多いのでは?
英語脳はリーディングにおいてもその効果を発揮します!
多くの人がリーディングに躓く原因は”返り読み”です
返り読みとは英語を日本語の語順に直して読んでしまうこと
例えばこの文 : The place I traveled to last month was really fun.
文途中の「last month」から
「I traveled to」→「The place」→「was really fun」
”先月旅行した場所はとても楽しかった”
と、戻りながら訳してしまうこと。
英語脳ができあがるとどうなるかを、わかりやすく日本語で表すと
”場所→私が旅行した→先月→はすごく楽しかった”と
英語の語順のままで理解できるようになります。
返り読みをせずスムーズに英文が理解できるようになると英文小説を楽しむことはもちろん、英文メールや論文、資格試験の長文読解等さまざまな場面で役立ちます。
英語脳効果でさらに学習スピードUP!
英語脳が作られれば英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)のすべてにおいて母語である日本語と同じように英語を理解し使うことができます。
実は日本語と英語を行き来するやり方だと手間と時間がかかるばかりか、脳にも非常に負担がかかってしまいます。
英語脳ができあがると手間と時間を省け、さらにその効果で脳が疲れにくくなります。
英語を使うストレスが減り、長時間英語に触れていても苦になりづらいです。
また英語がわかる、話せることが楽しくなり自ら進んで学習することになるでしょう。結果として学習時間が長くなり、英語力向上のスピードが速くなります。
英語脳にするのは逆効果の可能性も? デメリットをチェック
これだけ多くの効果をもたらす英語脳ですが、本当に良いことばかりなのでしょうか?実は英語脳にはメリットだけではなく意外なデメリットも。メリットと合わせて、押さえておきたいデメリットについても詳しく解説します。
脳が英語よりになり、日本語特有の表現が使いにくくなる
英語で考える癖がつくと、パッと思いつくものが英語になることがあります。英語学習者としては嬉しい効果ですが、日本で生活していると不便に感じることも。
たとえば日常的な会話の中で「これどう言うんだっけ?」と適切な日本語が出てこないことが増える場合があります。また日本語は「ありがとう」「お世話になっています」「感謝しています」など場面に応じて微妙なニュアンスを使い分ける語彙の豊富さがあります。しかし英語脳が強くなると、英語的なストレートな表現を多く使用し、日本語特有の表現を使いづらくなってしまう可能性があります。
英語での情報処理に疲れることも
英語学習において英語脳を作ることはとても効果的なアプローチです。
しかしその分やはり時間と努力が必要になってきます。
また”日本語を介して英語にする”というプロセスを抜くのにも時間がかかります。
最初のうちは英語で考えたり、英語のまま理解することに多大なエネルギーを使うことになります。それによって脳が疲れやすくなり、学習意欲やモチベーションの低下を感じることもあるでしょう。焦らずに少しずつ継続的に英語の割合を増やしていくことが英語脳を作り上げるコツです。
英語脳を作るための効果的なおすすめのトレーニング方法8選

ここまで英語脳とは何か、メリット・デメリットについて学んできましたでは英語脳を作るために具体的に何をどうすればいいのでしょうか?
いよいよここから英語脳を作るためのトレーニングを8選、方法からその効果まで詳しく解説していきます!
1: 「多聴」で英語の音にどんどん慣れる!
多聴とは多くの英語、特にネイティブの英語を大量に聞くリスニング方法です。
多聴を続けることで、英語のフレーズや構造が無意識に理解できるようになる効果があります。日本語を介さず英語で思考し答えられる英語脳を育成できます。
多聴の方法
- 話している内容が8割程度理解できる音源を用意する
- わからない箇所があっても止めずにどんどん聞いていく
- スクリプト等で内容を確認する
- 再度何度か聞いてみる
多聴の効果
- ネイティブの早い会話、音の消失や連結等の音の変化に慣れ、リスニング力が向上
- ネイティブの正しい発音やイントネーション、リズムを大量に聞くことで自然と自分の発音やアクセントが改善される
- 何度も繰り返し聞くことで単語・文法・構文の自然な使われ方が身につく
2: 英語を素早く理解する力を養う!「多読」
多読は多くの英文を読むことで語彙力や読解力を上げていく方法です。
特に返り読みをしないことで、英語の語順に慣れ、左から右に英語をそのまま理解する、英語脳の構築に効果的なトレーニングです。
多読の方法
- 自分のレベルにあった興味のある教材を選ぶ
(全体を通してわからない単語や文法が5%以下)
(難しいもの・簡単すぎるもの・面白くないものは途中で辞めて次へ) - 返り読みをせず左から右に読み進めていく
- わからない単語は調べず、文脈から推測していく
- どんどん読む
多読の効果
- 多くの英文の中で文法や構文に繰り返し出会うことで、英語の語順でそのまま理解することができる
- 文脈の中から新しい単語や構文を覚えることができる。また新しい単語に出会った際に文脈の中から意味を推測する力も身につけられる
- 「break the ice」「on the same page」等のよく使われる英語表現を理解し、実際に使えるようになる
3: やっぱりすごい!「音読」で英語の総合力をあげる
音読は英語の発音と語順になれるための効果的なトレーニングです。
目・耳・口を使い何度も繰り返すことで単語・文法・発音をより深く身につけることができ英語脳を強化します
音読の方法
- 自分のレベルにあった教材を選ぶ
- 最初はゆっくりと自分が理解できる速度で丁寧に読み進める
- わからない単語・文法・発音がある場合は調べその英文を完璧に理解する
- 何度も同じ文章を繰り返して読むと、理解が深まり、無意識レベルで処理できるようになる
音読の効果
- 声に出して読むことで発音やイントネーション等、英語の音やリズムを正確に身につけることができる
- 目・耳・口の3つの感覚を同時に使用し、同じ文章を繰り返し音読することで、単語やフレーズが定着しやすい
- 文章の意味を深く理解しながら読むため、英語の文法や文章構造に対する理解が深まり英語を英語のまま理解できるようになる
4: リスニングに効果絶大!「シャドーイング」
シャドーイングは聞こえた音声を少し遅れて発話するトレーニングです。音を聞いて、それを記憶しておき、さらに再現する非常に負荷の高いトレーニング方法です。その分リスニング力を最も効果的に鍛えることができ、英語脳の土台を作ります。
シャドーイングの方法
- まずはゆっくりとした発音やイントネーションが聞き取りやすい音源とスクリプトを用意
- 大まかに内容を把握する
- スクリプトを見ながら一緒に発話する(オーバーラッピング)
- スクリプトを見ずにシャドーイングする
- 何度も繰り返し行うことが大事
シャドーイングの効果
- 英語の音変化に慣れ容易にリスニングができるようになる
- ネイティブが話す早いスピードの英語も処理できるようになる
- 何度もネイティブの発音を聞きマネすることで発音やアクセントが改善される
5: 「ディクテーション」で正確なリスニング力を手にいれる
ディクテーションとは聞こえた英語を書きとるトレーニング方法です。実際に書き取りを行うことで自分が認識できない音を発見し、正確に英語を聞き取り理解する力をつける効果があります。音と文字を結び付け無意識レベルで理解できる英語脳を作り上げます。
ディクテーションの方法
- 自分のレベルにあった音源を用意する
- 音源を一文ずつ再生し、紙に書きとる
- 聞き取れない場合は数回繰り返す
- スクリプトを見て自分が聞き取れなかった箇所を確認、リスニングの課題を発見分析する
- 間違えた部分を意識しながら繰り返し聞く(音読するとさらに良い!)
ディクテーションの効果
- 聞き取れない音・苦手な音など、自分のリスニングの弱点を発見できる
- 発見した弱点をもとに集中的に強化することでリスニング力が大幅にup
- 音と文字を一致させることができ細部まで正確に英語を聞き取れるようになる
6: 楽しく続けて英語力をあげる!「英語日記」
英語日記とは英語で日記を書くことです。
英語で考え、英語で日記を書くことで、単語や文法の使い方を体得し、英語脳の感覚を養っていきます。
また実際に自分に必要な英語を、実践を通して効果的に増やせます。
英語日記の方法
- まずはシンプルな一文から書く
- 慣れてきたら少し詳しく、その時の感情や考えも入れていく
- ニュースや社会問題に対してより深く自分の意見や考えを書く
英語日記の効果
- 自分の考えを日本語を介さず、直接英語で表現する練習ができる
- 自分に必要な文法や語彙を効率的に正しく学べる
- 実際に話すときの言葉の引き出しが増える
7: 一人だけでも効果抜群!「1人英会話」
生活の中で思ったことを独り言で言ってみましょう。
日常の出来事を英語で考え、発話する習慣をつけると英語脳を効果的に作ることができます。
1人英会話の方法
- まずは身近な状況を言ってみる
I’m going to make coffee.(コーヒーを淹れよう。) - 思ったことや感じたことに「なぜそう思ったのか?」も説明する
It looks like winter is coming soon. The sky is getting dark earlier.
(もうすぐ冬になりそう。空が暗くなるのが早くなってきた) - 話せない表現があれば日本語でメモをして置き、後で調べて覚える
1人英会話の効果
- 思ったことをそのまま日本語を介さず英語にするトレーニングになる
- よく使うフレーズを繰り返し口に出すことで、スピーキングの瞬発力がつく
- 自分の発音を意識しながら話すことで、英語のリズムやイントネーションに慣れる
8: 力試しと課題発見に最適!「英会話」
双方向のコミュニケーションで英語脳を定着させましょう!
これまでに鍛えた各スキルをすべて使って、リアルタイムにコミュニケーションをとることで英語脳の効果を実感、またより深く定着させることができます。
英会話の方法
- オンライン英会話や言語交換などの機会を作る
- 双方向のコミュニケーションができるようあらかじめ話したい内容を大まかに決めておく
- 継続的に英会話をする
英会話の効果
- リアルタイムでネイティブのリスニングを処理するトレーニングができる
- スピーキングの瞬発力を鍛えられる
- 双方向のコミュニケーションでより高い負荷の中で英語を運用する感覚が養える
英語脳を作る際にやってはいけないこと3選
英語脳をつくるためのトレーニングをする際、実はその効果を低くしてまうやってはいけないこともあります。注意点を抑えて、トレーニングの効果を最大限にしていきましょう!
日本語を完全に使わないことにこだわりすぎる
「日本語を介さず英語を理解する」という英語脳の定義から、日本語を完全に排除して学習を進めていこうと思う方もいるかもしれません。しかしそれは逆効果になってしまう可能性も。学習に対する焦りを生み出し、そのまま挫折してしまうことになってしまうかもしれません。
特にはじめのうちは、わからないことが多く英語だけで学習を進めようとすると返って時間がかかってしまうことになります。はじめのうちは適宜日本語を使って学習を進めながら、徐々に英語の比率を増やしてトレーニングを進めていきましょう!
英語を訳して理解しようとする
英語脳をつくるために最も大切なことは英語を英語のまま理解することです。
つまり英語の語順で左から右にそのまま理解しなくてはいけません。多読や音源教材のスクリプトを確認する際にも、後ろから戻って日本語に訳す「返り読み」は絶対に行ってはいけません。
リスニングと同じように戻って訳せない状況をつくることで、これらのトレーニングの効果を実感できます。日本語の構文や語順に対応させて英文を理解する方法は、日本語がないと英語を理解できない状況を作り出し、英語脳を育ちにくくしてしまいます。
自分に合わない教材や方法に固執する
英語脳をつくるためには効果的なトレーニングを行う必要があります。しかし、合わないと感じる教材や、自分のレベルに合っていない方法に固執してしまうとその効果を感じにくくなってしまいます。
英語脳を作るには時間と努力が必要です。無理なく学習を続けていくために、自分の性格やレベルに適した教材やトレーニング方法を少しずつ試しながら学習を進めていきましょう。また定期的に学習方法を振り返り、自分の英語力を確認する習慣をつけるとどの教材やトレーニングが自分にあっているかを発見でき、英語学習を効率よく行えます。
英語脳は留学なしでも作れるのか?

結論から言うと英語脳は留学なしでも十分につくることができます!
留学等で実際に現地で生活すると、24時間英語漬けの日々を送ることができ英語脳の構築を促します。しかし留学なしでも英語脳を作る方法は多くあります。大事なのは、日常的に英語を使う機会を増やし、意識的に英語で考えるクセをつけること。国内にいながら効果的に英語脳を高める考え方を一緒に見ていきましょう!
英語環境を整えて英語脳をつくる
留学せずに国内で英語脳を手に入れるためには、なるべく多くの時間英語に触れられる環境作りが必要です。まずはスマートフォンの設定を英語にするなど身近なところから始めてみましょう!通勤時間や歯磨きをする時など、スキマ時間を上手に使って単語学習や英語のポッドキャストを聞くのも効果的です。最初は短い時間からでも毎日の習慣にすると徐々に英語が日常にあるのが当たり前になります。そうなると英語脳が少しずつ形成されていきますよ!
英語脳をつくるためにはインプットとアウトプットのバランスが大事!
国内で英語脳をつくりあげるとなると、必然的に聞く・読むのインプット中心の学習になってしまいますよね。もちろん英語脳をつくりあげるためには大量のインプットが必要不可欠ですが、やはりアウトプットが少ないと英語脳をつくることは難しいです。そこで会話練習アプリやオンライン英会話、言語交換パートナーとの練習など、意識してアウトプットの場を設けていきましょう。最近ではChatGPTなどのAIと英会話をすることも手軽で効果的な方法として人気がありますよ!
英語で考えるクセをつけ英語脳を育てる!
国内にいながら英語脳をつくるために、普段から意識して英語で考えるクセをつけましょう。留学などの海外生活と国内との大きな違いは英語に触れる時間です。海外で生活をしている人は見るもの聞くものすべてが英語、そしてもちろんコミュニケーションも英語です。英語脳をつくりあげるためには国内にいても常に英語に触れる必要があります。街中で見たものを英語で何というか調べたり、隣の席の人が話している内容を英訳してみたり、もちろん自分の行動も英語で実況しましょう!あなたが出会うものすべてを英語で表し、英語で考えてみましょう。英語脳を効果的に育てることができますよ!
英語脳を作ることは効果抜群!早速意識して勉強をスタートさせよう!
”英語を英語のまま理解し使う”英語脳を作ることは英語学習においてとても効果的な方法です!
英語の理解力や会話力が飛躍的に向上し、英語をまるで日本語のようにストレスなく使いこなせるようになります。そのために各トレーニングのポイントを押さえ、効果的に実践していきましょう。またトレーニングの他に洋画や洋楽、英語のYouTubeを見ることも無理なく楽しく英語脳を作ることにつながります。焦らずに少しずつ日常生活の中で英語を積極的に使っていきましょう!英語脳をつくることは、英語力を確実に向上させる近道です!
英語脳に関するYoutubeも発信しております!
英語脳の構築方法をYoutubeでも解説しておりますので気になる方はチェックしてみてください!

