
ニューヨークは、世界経済の中心であり、多くの観光客が訪れるアメリカ最大の都市です。多くのエリアが比較的安全である一方で、訪れるべきではない危険な地域も存在します。特に、ブルックリンのブラウンズビル、サウスブロンクス、クイーンズのJFK空港周辺は注意が必要です。これらの地域の成り立ちと、訪れてはいけない理由を詳しく解説しますので、ニューヨークに行った際は極力訪れるのを避けてください。
ニューヨークで訪れてはいけない地域①ブルックリン・ブラウンズビル
ブラウンズビルはかつては労働者階級のユダヤ人コミュニティが栄えた地域でした。しかし、20世紀中盤以降、経済的衰退と社会的な変化により、貧困と犯罪が増加しました。
ブルックリン・ブラウンズビルはどこにある?
ブラウンズビルはブルックリンの東部に位置しています。北はアトランティック・アベニュー、南は東98ストリート、西はロッカウェイ・アベニュー、東はリンデン・ブールバードに囲まれた地域です。
ニューヨーク市地下鉄の3号線がブラウンズビルを通っており、地下鉄の駅としては「ロックアウェイ・アベニュー」や「サラトガ・アベニュー」があります。
ブルックリン・ブラウンズビルに訪れてはいけない理由
現在、ブラウンズビルはニューヨークで最も治安の悪いエリアの一つとされています。貧困層が多く、銃撃、強盗、ドラッグ関連の犯罪が日常的に発生しています。特に夜間は危険が増すため、観光客は避けるべきです。
ニューヨークで訪れてはいけない地域②サウスブロンクス
サウスブロンクスはかつては多民族が共存する活気ある地域でしたが、1970年代に経済的な衰退を迎え、犯罪率が急上昇しました。
サウスブロンクスはどこにある?
サウスブロンクスはブロンクス区の南部に位置し、ハーレム川、イースト川、ブロンクス川に囲まれています。この地域はブロンクス区の中でも特に経済的に困難な地域として知られています。
ニューヨーク市地下鉄の4号線、D号線、B号線がサウスブロンクスを通っており、主要な駅には「161ストリート-ヤンキースタジアム」があります。
サウスブロンクスに訪れてはいけない理由
麻薬取引や重犯罪が多発しており、特に夜間の安全は保障されません。ニューヨークヤンキースのスタジアムがあることで有名ですが、野球観戦以外での訪問は避けた方が賢明です。
ニューヨークで訪れてはいけない地域③クイーンズ・JFK空港周辺
JFK空港は1960年代に開港し、ニューヨークを代表する国際空港として成長しました。しかし、その周辺地域は、特に観光客を狙った犯罪が問題となっています。
クイーンズ・JFK空港エリアはどこにある?
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK空港)はクイーンズ区の南部、ジャマイカ湾の北端に位置しています。マンハッタンからは東に約26キロメートルの距離にあります。
JFK空港へは、エアトレインJFK、ニューヨーク市地下鉄、ロングアイランド鉄道(LIRR)、バス、タクシー、車など多様な交通手段でアクセス可能です。エアトレインは空港内の各ターミナルを結び、地下鉄やLIRRの駅と直接接続しています。
クイーンズ・JFK空港周辺に訪れてはいけない理由
空港周辺では、ぼったくりタクシーが多く、観光客から不当に高額な運賃を請求するケースが報告されています。
まとめ
上記3つのエリアはニューヨークの中でも特に治安の悪いエリアとして知られています。しかし、近年ニューヨークの治安事情はあまり良いとは言えず、このエリア以外でも危険なエリアは存在します。ニューヨークには数多くのチャンスが転がっていたり、多様な国から止めどなく訪問者が訪れる世界でも屈指のエリアですが、現地に行く場合は十分に注意を払っていきましょう。
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