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【高校生が知るべき!】交換留学と私費留学の違いやメリットについて解説!

2024 2/23
高校留学
2024年2月20日2024年2月23日


貴重な高校生活の中で、一度は「海外留学してみたい」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?
留学と一言で言っても、その形は多岐にわたります。特に、「交換留学」と「私費留学」という二つの選択肢は、将来への大きな一歩を踏み出す上で重要な選択となります。この記事では、これら二つの留学形態の違いと、それぞれのメリット・デメリットを深堀りしていきます。あなたにとって最適な留学プランを見つけて、高校留学を一緒に実現させましょう!

目次

高校生の留学の基礎知識をおさらいしよう!

高校生の1年間の海外留学には、主に「交換留学」と「私費留学」の二つの形態があります。
交換留学は、学校間の協定に基づき、留学生がお互いの国と学校を交換する形式です。一方、私費留学は、個人の費用負担で留学する形式で、プログラムや学校選びの自由度が高いのが特徴です。

どちらにしてもも高校生の時期から留学をすることで、新しい言語や文化を学び、国際的な視野を広げることが可能ではありますが、それぞれの留学形式の目的や内容をきちんと確認しないと、本来叶えたかった留学と異なってしまう可能性もありますので事前に知識を身につけておきましょう。

高校生の「交換留学」とは?

交換留学プログラムは、高校生のみが参加できる1年間の文化交流を目的としたプログラムになります。
学生が留学先の学校で学びながら、留学生としてその国の文化や生活が体験できる留学形態です。

「交換留学」のメリット① 留学費用が抑えられる

交換留学のメリットとしてまず挙げられるのが、留学費用についてです。
多くの場合、学費は学校や国が負担し、滞在先ホストファミリーがボランティアとして無償で受け入れてくれるため、留学費用が抑えられることができます。

「交換留学」のメリット② 現地の学校に通いながら日本の単位の取得ができる

現地の学校に通いながら、日本の高校の単位が取れることも交換留学のメリットとして考えられるでしょう。
1年間の文化交流体験をしたのちに、日本の高校で留年することなく復学できるので周囲の友人たちに出遅れてしまう、という心配はございません。

「交換留学」のデメリット : 渡航先が選べない

交換留学の最大のデメリットとしては渡航先が選択できないことが挙げられます。
交換留学の制度としては異文化交流が目的となるため、受け入れをしてくるホストファミリーが決まるまでは自分がどこの渡航先になるのかがわかりません。 特定の国や街を留学先として希望する場合は、もしかしたら実現難易度が高くなってしまうでしょう。

高校生の「私費留学」とは?

私費留学とはその名の通り、学費や滞在費用などを全て私費(自費)でまかなう留学形態となります。
正規留学とも呼ばれる、この私費留学のメリットやデメリットについてチェックしていきましょう。

「私費留学」のメリット① 留学プランの自由度が高い

全て自費で完結できる留学形態のため、滞在国や地域、期間、学ぶ内容まで全て自由に決められるのが私費留学のメリットと言えるでしょう。留学目的をはっきりさせることで、自分自身にあった最適なプランを見つけやすく、留学後の目的のミスマッチというリスクを下げることが可能です。

「私費留学」のメリット② 現地校を卒業できる

私費留学は期間なども自由に選択することができるため、短期・長期の留学からそのまま現地校卒業にシフトすることも可能です。現地の高校を卒業すると日本の高校に戻って卒業するよりも将来の選択肢の幅が広がります。最近は現地の学校を卒業するという選択肢を取る高校生が増えています。

「私費留学」のデメリット: 留学費用が高い

自分の希望通りの留学が実現できる一方で、どうしても留学生のハードルとなってしまうのが費用面についてです。
学費や現地での滞在費などを全て自費でまかなわなければいけないため、交換留学に比べて費用面のハードルが高くなってしまうのがデメリットとなってしまうでしょう。

交換留学と私費留学の費用の目安をチェック!

まず交換留学の費用についてですが、交換留学プログラムを提供している機関や団体などによって異なりますが、おおよそ1年間の交換留学費用としては150万〜200万円程度を見込んでおくのが良いでしょう。この中には現地の生活費や食費に加え、航空チケットや海外留学保険などの費用が含まれます。

次私費留学の費用についてですが、こちらは留学する国や学校、期間などによって大きく異なりますが、年間でかかる費用としてはおおよそ300万円〜500万円程度と考えておくのが良いでしょう。

学費から全て自費で捻出しなければならないため費用だけで見ると私費留学の方が掛かってしまうのですが、留学は貴重な経験ですので、それぞれの留学目的等も加味した上でどちらの留学形態がベストなのかを考えることが大切です!

まとめ

交換留学と私費留学、それぞれのメリットやデメリットについて紹介しました。自分の目的、予算、学びたい内容をしっかりと考え、最適な選択をすることが大切です。海外留学はただの海外滞在ではなく、自己成長のための絶好の機会。留学中は未知のことばかりで困難に直面するかもしれませんが、それらを乗り越えることで、確実に新しい自分に出会うことができるでしょう。

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